歳を増す毎に「隣の芝生」と言う言葉を
実感することが多くなる気がする。
この人は、この夫婦は、この家族は、
実はこうだったんだ。
幸せそうに見えても、本当はこんなことがあったんだ。
こんな気持ちだったんだ。
あることをきっかけに、まったく違う内面が見えてきたり。
本当はいい人だったんだ。
本当はこんな人だったんだ。
昔からの知り合いはあまり変わった見方をすることはないけど、
ご近所事情はあれこれ見たり聞いたりで、
「全然違ったんだな」ってことが多くなってきた。
と言っている我が家もどんなことが言われているか分からないけど、
ともかく学んだことは、ご近所は深入りしないことですね。
近所だから会う機会は多いけど、表面しか知らないわけで、
本心で誰かの悪口なんて言ったらどこから漏れるか分からない。
だって色々聞こえてきますからね。
怖いなーって思います。
戸建てを建てたら簡単には引っ越せないし、
一生嫌な思いをするかもしれない。
深入りしない。
広く浅くがいいのでしょうね。
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